アトピスマイルクリーム

アトピスマイルクリームが手湿疹にも使われている理由

テレビ番組にも取り上げられ話題となっているアトピスマイルクリーム。特に冬の乾燥しやすい季節に重宝されています。そして主婦湿疹とも呼ばれる手湿疹で悩むたくさんの方がアトピスマイルクリームを愛用しているとの噂。その真相はどうなのでしょうか?

 

主婦湿疹と呼ばれる手湿疹とは?

 

冬になると手湿疹などの手荒れに悩む方が多くなります。それはやはり洗い物などの水仕事にお湯を使っているからでしょう。特に主婦は子育ての合間に洗い物をササッとしたり、何かと何度も手を洗ったりしますよね。その度に念入りにハンドクリームを塗る余裕がない方も多いのではないでしょうか。そしてなぜお湯で手が荒れてしまうのかというのも気になるところ。お湯は毛穴を開かせる作用があり、手の必要な皮脂までも洗い流してしまいます。よって皮膚のバリア機能が弱まり、手荒れしやすくなってしまうのです。このことから家事を頑張っている主婦がなりやすい手湿疹のことを「主婦湿疹」と呼ぶのも分かりますね。

 

アトピスマイルクリームが手湿疹にも使われている理由とは?

 

アトピスマイルシリーズにハンドクリームの商品としてはないのですが、アトピスマイルクリームを手湿疹対策として使っている方が多いようです。一般的なハンドクリームと比較してみましょう。
●尿素配合のハンドクリーム
尿素は固くなった皮膚を柔らかくして、ひび割れを予防します。ただし手湿疹が酷い人には尿素が刺激となりしみることもあります。
●オイル系のハンドクリーム
手表面の皮脂を補い、手荒れを予防します。しかし保湿効果はそれほどなく、酷い手荒れには向きません。
●アトピスマイルクリーム
お米から独自の技術で作り出したライスパワーNo.11は皮膚の奥深くにまで浸透し、保湿成分であるセラミドを生成を助けてくれます。セラミドが増えれば肌の水分量も増えるので、肌のガサガサも予防できます。肌の水分保持能の改善ができるので、肌そのものの水分を蓄える力をアップすることが可能です。このことからアトピスマイルクリームがハンドクリームの代わりになるだけでなく、手荒れになりにくい肌質に改善してくれ、今までになかった効果が得られるのです。さらに肌質がよくなれば、一般的なハンドクリームでも効果が得られやすくなりますね。今まで手湿疹や乾燥肌によりステロイド剤やたくさんのハンドクリームを試してきた方にこそオススメしたい一本です。

 

アトピスマイルクリームをハンドクリームとして使う時の注意点とは?

 

手湿疹に悩む多くの人からの口コミ評価も高く、厚生労働省により皮膚の水分保持能の改善が唯一認められているアトピスマイルクリームですが、使用方法を間違えていると期待した効果が得られないこともあります。アトピスマイルクリームの使用するにあたって、注意しなければならないことを挙げていきましょう。
●湿疹や皮脂の多い部分には使用せず、乾燥が見られる部分に塗るようにしましょう。
●ステロイド剤と併用する場合には、アトピスマイルクリームを塗ってからステロイド剤を塗るようにしましょう。
●肌の生まれ変わりの周期である約1ヶ月の使用で効果が得られやすくなります。一定期間は続けることをオススメします。
●アレルギーの原因となるカゼイン(牛乳に含まれているアレルゲン)が入っておらずアレルギーの可能性は低いですが、お米やお酒にアレルギーを持っている方には合わないことがあります。
●皮膚科に通院している場合には、処方されている薬と共にアトピスマイルクリームを使用しても良いかを相談してから使用するようにしましょう。