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アトピー完治を目指す!食事療法などを含む具体的な方法や期間について

アトピーでお悩みの方の為に、完治に必要な食事療法や具体的にどんなことをすればいいのか、完治までにはどれくらいの期間が必要なのかなどをご紹介させていただきます。

 

良くなったり、悪くなったり、症状が繰り返してしまうので、もうずっと治らないんじゃないかと思ってしまいますよね。アトピー完治は夢ではありません。ここでご紹介する方法をぜひ参考にしてみてください。

 

 

アトピー完治は可能なのか?

 

アトピーは、症状が治まったと思っても、時間が経ってまた何らかの刺激がきっかけとなり発症するという繰り返しがおこります。よくなったり、悪くなったり、そんなことを繰り返していると、もう一生このままこの疾患とつきあっていかないといけないのかと不安になってしまいますよね。

 

赤ちゃんから発症し、幼少期までにしっかりと治療や環境を整えることで、完治は可能です。幼少期を過ぎた方は、完治させるためには、かなりの時間が必要となります。
完全にアトピーの原因となっているものを取り除くことはできないかもしれませんが、実際に長い治療期間を経て完治させている人はたくさんいらっしゃいます。

 

皮膚科に通院し、お薬を処方してもらうだけでなく、それ以外にも、生活習慣を改善したり、食事などにも気を使ったりしている方が非常に多いです。

 

炎症を抑えたりするために、皮膚表面からのケアも必要ですが、食事などで身体の中からケアしていくことも大切なのです。食品に含まれている添加物もアトピーにはよくありません。

 

様々な方法を実践していき、完治を目指すことは可能なので、希望をすてないでください!

 

 

完治の為にすべきこととは?

 

当たり前ですが、まずはずっと通える信頼のおける皮膚科を探すことです。症状別で使用するお薬などは同じですが、やはり医師といえど人間。合う合わないがあります。患者のちょとした不安や相談もしっかりと受け止め答えてくれる医師もいます。お近くの皮膚科となると限られてくるとは思いますが、その中でも信頼できる皮膚科に通院することをおすすめします。

 

その他に必要なこととしては、次のようなことがあげられます。

 

・お薬の服用
アトピーといえば、「ステロイド」が有名です。ですが、それ以外にも、「タクロリムス軟膏」」というものもあります。ステロイドの副作用がどうしても気になる方に進められる軟膏になります。ただ、その効果には限界があり、使用するうえでいくつか制約があったり、妊娠中や授乳中の方の使用は避けたほうが良いでしょう。

 

痒みなどには、飲み薬として「抗ヒスタミン剤」や「シクロスポリン」といったものが処方されます。シクロスポリンについては、まだ長期使用したときの安全性は確認されていません。その為、症状が重症と判断された成人のみ使用が許可されています。

 

また、漢方薬などにも、アトピーに効果的なお薬があり、そういったものを処方されることもあります。

 

・スキンケア
お肌をいつも清潔に保つのは基本です。汗や汚れなどはすぐにきれいにしてあげるよう心がけましょう。また、乾燥しやすい状態となっています。乾燥は痒みを増幅させますので、しっかりと保湿することも大切です。

 

・生活習慣の見直し
ストレスや疲れなどが原因で症状が悪化することがあります。規則正しい生活を心がけ、栄養バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。いつも使用している寝具類はきれいな状態をキープし、原因となるハウスダスト対策も必須です。

 

 

完治の為の食事療法とは?

 

最近よくいわれているのが、「腸内環境を整える」ということです。腸内環境が整えられると、免疫力がアップしアトピー改善にも効果が期待できます。便秘を改善して、お腹の調子を整えてくれる食事といえば、
・乳製品(ヨーグルトやチーズ)
・発酵食品(納豆やキムチ)
・食物繊維(ごぼうなど)

 

などがあげられます。日々の食事でこれらを積極的にプラスしていくようにしましょう。

 

また、皮膚生成に必要なたんぱく質や、肌の新陳代謝を促すためにビタミンやミネラル、そういったものも必須です。たくさんの栄養素をバランスよく摂り入れることが大切です。

 

アトピーの方がNGな食事もあります。

 

・糖分や脂質が多い物(甘い物やファーストフードなど)
・アルコール
・刺激物(辛いものなど)
・トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング)

 

これらは、できるだけ避けたほうがいい物です。アルコールなどは、お酒が好きな方にとっては、「飲むな」というのは酷ですよね。たしなむ程度ならいいのですが、過剰摂取は避けましょう。

 

大きくなってからアトピーが発症すると、なかなか改善されませんが、完治することは可能です。確実に一つずつ実践して、完治を目指してください。