アトピスマイルクリーム

赤ちゃんも喜ぶ!アトピー対策おすすめ石鹸ベスト5

アトピー肌の赤ちゃんに使うクリームやボディーソープ、石鹸などにはとても慎重になりますよね。今回は、アトピー対策におすすめの石鹸をいくつかご紹介させていただきます。

 

赤ちゃんのお肌はとても敏感で刺激や乾燥にも弱いので、優しい成分を使用しているものを選ばなくてはいけません。「ベビー用」とされているものでも、肌に合わない場合もあります。赤ちゃんも喜んでくれる石鹸を使っていただきたいので、参考にしてくださいね。

 

 

アトピー対策に石鹸はいいの?

 

アトピーでお悩みの赤ちゃんのお肌は、セラミドが少なくなっていて、外部からの刺激に非常に敏感になっています。また、お肌の内側の水分も不足しているので、肌表面カサカサになってしまいます。

 

保湿も大切なのですが、その前に清潔に保つことが必要です。とはいっても洗いすぎは当然よくありませんし、汚れを落とせばいいというものでもありません。

 

石鹸は、昔からあるものも多く、アトピー肌専用のものもあります。刺激も少ないものになっているので、皮膚科などですすめられたりするものもあります。

 

石鹸にもいくつか種類がありますが、アトピー対策には、必ず無添加石鹸を選ぶようにしてください。界面活性剤や防腐剤、着色料や香料などが不使用で、お肌に優しいタイプの石鹸になります。

 

添加物が多く含まれている普通の石鹸を使ってしまうと、アトピーで弱っているお肌に刺激を与えてしまいます。症状悪化につながりますので、どんなものが使われているのかはしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

おすすめ石鹸のご紹介

 

弱ってしまっている赤ちゃんのお肌にも、安心して使える石鹸をいくつかご紹介させていただきます。

 

1位 シャボン玉 ベビーソープ 固形タイプ
(https://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e134856h/)
アボカドオイルと上質な天然油脂を原料にしており、優秀な保湿力が特徴です。当然低刺激なので、安心して使っていただけます。赤ちゃんから大人まで幅広い世代で使っていただける石鹸となっています。

 

2位 カウブランド無添加せっけん

 

やさしさに徹底的にこだわって作られて無添加せっけんです。無香料、無着色、防腐剤、品質安定剤なども一切使用されておりません。泡立ちもよく、さっぱりとした洗いあがりになります。

 

3位 坊ちゃん石鹸

 

最高級の天然牛脂とヤシ油を使用。無香料、無着色、蛍光剤や酸化防止剤も不使用で、純粋無添加石鹸となっています。乾燥肌は肌荒れなどのお肌に優しい石鹸となっています。赤ちゃんからお年寄りまで安心して使っていただける商品です。

 

4位 アレッポのオリーブソープ

 

添加物を一切使用せず、オリーブオイルと、貴重なローレルオイルを使用して作られた石鹸です。皮脂を落としすぎることがないので、洗いあがりのお肌は潤った状態になります。アトピー肌でお悩みの赤ちゃんも安心して使える石鹸です。

 

5位 ミヨシ 無添加ベビーせっけん

 

植物油脂が主原料となっており、肌に近いオレイン酸が多く含まれている石鹸です。香料や防腐剤、着色料は不使用で、アレルギーテスト済みです。ただし、すべての方にアレルギーが起きないということではありませんので、注意してください。

 

 

石鹸を使った洗い方

 

赤ちゃんの入浴時、石鹸を使って洗う場合、しっかりと泡立ててから泡で優しくなでるように洗ってあげましょう。石鹸を直接お肌にこすりつけて、ゴシゴシするのはやめてください。

 

また、お湯の温度は高すぎるとお肌に負担となってしまいます。38度くらいのお湯を使用するようにしてあげてください。

 

洗う順番ですが、頭から順番に下に下がっていきましょう。そうすることで、すすぎ残しをなくすことができます。タオルやスポンジなどを使う必要はありません。必ずママやパパの手を使って、泡で洗ってあげるようにしましょう。

 

今回、いくつか石鹸をご紹介させていただきました。どれも無添加でお肌に優しいものなのですが、すべての赤ちゃんのお肌にOKというわけではありません。無添加せっけんの中でも、肌と相性の良くないものもあります。赤ちゃんのお肌と相性の良い無添加石鹸をみつけてあげてくださいね。

 

また、石鹸で洗わなくても、お湯で流すだけでも8割の汚れは落とすことはできます。かかりつけの医師によっては、石鹸の使用はすすめないという方もいます。最終的に判断するのは、ママやパパですが、仮に石鹸を使用して洗うとしても、泡で優しくなでるように洗うというのは忘れないでください。

 

また、乾燥を悪化させることにもなりますので、過剰に洗いすぎないように気を付けてあげてくださいね。