アトピスマイルクリーム

ヒフミドがアトピーに良いのかどうなのか?

アトピー性皮膚炎は痒みや痛みを伴い昼夜問わずつらさは続きます。小さなお子さんはもちろん大人にもその症状を持つ方は少しでもそんなつらさを和らげたい、と思うものです。アトピー性皮膚炎の為の治療薬やスキンケア用品は本当にたくさん開発・販売されています。その中で気になったのが「ヒフミド」でした。体験談や口コミもたくさんあるので実際に使用している方は多くいらっしゃいます。しかしヒフミドは、アトピー性皮膚炎の為に作られた商品ではなく、あくまで保湿の為に作られた商品なのです。でも結果的にアトピーが和らいだ、というのも事実のようです。ヒフミドとアトピーの関係を調べました。

 

ヒフミドとは?

 

ヒフミドは保湿化粧品シリーズとして小林製薬が製造しています。化粧水やローション・クリームなどのスキンケア用品から下地やファンデーション・リップなどの化粧品まで様々な商品がヒフミドシリーズから販売されています。人の肌は元々たっぷりの潤いを保つ機能をもっているのですが、年齢や肌の環境によってそれらが失われて行くのです。そして乾燥を繰り返すようになってしまう事で様々な肌トラブルを起こしてしまうのです。そんなトラブルの元になる乾燥を解決すべく開発されたのが「ヒフミド」なのです。人の肌にあるセラミド、これが減っていくとたちまち肌が乾燥を引き起こすので、そんなセラミドと同じ保湿成分の構造を持つ、ヒト型セラミドを配合しているのが特徴です。セラミドがしっかりある肌ではセラミドが水分や油分を挟み込んで保ってくれます。そして角質層は隙間なく潤いで満たされ、外部からの刺激を跳ね返す力を持つのです。そんなヒフミドシリーズの中でも保湿クリームが特にアトピーなどに効果がある・症状が楽になったなどの報告があります。

 

 

 

ヒフミドの口コミ

 

アトピーの症状改善薬の口こみが多い保湿クリームについてまとめました。
・アトピーの症状がある敏感肌ですが、このクリームは肌に負担をかけずによく伸びます。塗ったあとはまるでラップをしたかのような潤いの上にハリを感じます。
・刺激が全くなく乾燥で荒れた肌にも使えます。しばらく続けると乾燥して痒かった肌が、痒かった事を忘れていました。
・今まで様々な敏感肌用のスキンケア用品を使いましたが、これが一番馴染みが良かったです。湿疹も時代に少なくなり、まだまだ使い続けたいと思います。
・皮膚科でセラミド入りのローションを処方されましたが、ヒフミドの方がもっちり感がありました。放って置くと真っ白に粉が噴いて痒くなってきますがヒフミドを使い初めてからはまだ1度もなっていません。肌が正常に近づくとメイクも楽しくなります。
と、この様に実際アトピー性皮膚炎で悩んでいる方達もヒフミドの保湿クリームの効果は感じているようです。予防だけでなく、症状があっても使えるのは刺激がない証拠ですね。

 

ヒフミドはなぜアトピーにいいのか

 

ヒフミドの目的は肌の保湿機能を取り戻すことにあります。たっぷりな水分・油分を肌に与えてそれを保持し続けるのです。アトピー性皮膚炎の原因は乾燥と肌のバリア機能の低下。いくら水分・油分を与えても保持できなければ意味がないのです。バリア機能が低下するという事は、外からの刺激が肌の内部にそのまま伝わってしまう、また逆に肌の内部の水分・油分が蒸発しやすくなってしまうという事なのです。ヒフミドは保湿成分のセラミドが水分を挟み込むという働きをするので、角質層で水分・油分を留めておく事ができるのです。またセラミドが隙間なく肌に入り込んでバリアの役目をするので乾燥肌には理想的な環境が作れるのです。アトピー性皮膚炎の為に作られた訳ではありませんが、この潤いの目的がアトピーの改善に繋がったのです。