アトピスマイルクリーム

アトピスマイルクリームのアトピーに効果が高い絶対的な2つの理由

アトピスマイルクリームは、その高い効果から老若男女問わず、幅広い支持を得ているアトピーケア商品です。多くのアトピーケア商品が店頭に並ぶ中で、なぜこれだけの人気を得ているのか?答えは簡単で、効果を実感している方が多いからです。今回は、なぜ幅広い方に高い効果が得られているのか、その2つの理由と、より効果的な使用方法を口コミを交えてお伝えします。

高い効果をもたらす2つの理由

アトピスマイルクリームがアトピーに高い効果をもたらす理由を、2つ挙げます。ひとつは、ライスパワーNo.11が配合されていること、次にアトピー肌自体を根本的に改善が得られることです。
まず、ライスパワーNo.11の配合です。この成分は、厚生労働省より認可を受けており、医薬部外品の効能として皮膚水分保持能改善が認可された日本で唯一の素材です。この為、医薬部外品としては非常に効果の高さが実証されているものになります。水分維持能改善は、保湿とは異なります。病院や市販の保湿成分というのは、外から強引に水分を補填し、蒸発しにくくする働きですので、根本的な解決にはなりません。アトピスマイルに配合されたライスパワ―No.11は、肌が元々持っている水分を保つ力、つまり水分保持能を高める働きがあるのです。この為、保湿ではなく、水分維持能を改善するという言い方になるのです。
また、名前の由来の通りで、100%お米から作られているので、安心して使用することができます。

 

次に、アトピー肌自体の根本的改善です。一般的なアトピーに対して使用する、いわゆるステロイドが配合されている薬は、炎症を抑えつける目的なので、外部から刺激を抑制させてアトピーの症状を落ち着かせるという方法です。これに対し、アトピスマイルクリームは、内側から肌トラブルの改善を促進し、アトピー肌自体を改善させていきます。主に即効性を出し働きかける部分は、肌の表皮の中でも角質層という部分になります。更に時間をかけて、その下の顆粒層、有棘層、基底層にも働きかけていきます。角質を潤すこと、さらに深層の細胞や細胞間にある脂質にも働きかけることにより、肌の内側、より深層からも肌の状態をしっかり整えていくことが出来ます。
因みに人の場合、1日で1層が剥離するとすれば、ターンオーバーに要する時間は、手足や胴体などの体表面では大体約14層なので、2週間程度、顔は約10層なので1週間〜10日くらいでターンオーバーが完了します。しかし、このターンオーバーに乱れが生じると、それだけ肌に負担をかける事となります。

効果を出す為に気をつけたいこと

非常に効果の高いアトピスマイルケアクリームですが、薬ではないので、使用するタイミングに明確な決まりはありません。しかし、ライスパワーNo.11を肌につけた量と、セラミドの生成量は比例するということがわかっています。この為、頻繁に塗ることで効果を高める事ができます。

 

使用方法に関してですが、公式サイトでは、1日2回、朝の洗顔後と夜のお風呂上りに使用することを推奨しています。特に、入浴後すぐに使用することで、乾燥しやすい状態を作らない事が重要です。具体的な使用方法としては、アトピスマイルクリームを手にとり、顔や体のアトピー部分に塗るようにします。アトピーを治す場合には最低でも1ヶ月は使用することが重要です。これは、上述した肌のターンオーバーに要する時間にかかってきますが、その方の肌の状態によっては、改善に時間を要すことも考えられる為、このような記載になっています。以下に口コミを記載します。
すごく潤っていいと思います。肌が荒れている人にお勧めします。(30歳女性)

 

水分保持機能改善という文言に惹かれて購入。すごく潤います。勿論、刺激もありませんでした。すーっとなじんで浸透していき、鎮静されていくのを感じます。(28歳女性)

 

つけて次の朝、肌を触るとプリプリになった。乾燥すると目元がアトピーみたいに皮剥けになるのですが、それも速効になおりました。おすすめです(42歳女性)

 

アトピスマイルクリームの効果が得られやすい理由を述べました。アトピーに対して、肌の内面からしっかりアプローチしていくことで、肌トラブルの改善が期待できます。更に高い結果を出すためには、正しい使用方法で、適切なタイミングで使用することが重要です。特に炎症が強い場合などには、ステロイド剤できちんと炎症を抑制することも必要であるため、皮膚科治医とよく相談した上で、使用することをオススメ致します。